小説を書くときのルール「漢字? ひらがな?」文字の使い方

随分と昔は、たくさん漢字を使って小難しく書き連ねるのが好きだった乃宇留です。

小説を書くとき、いろんなルールがありますよね。
その中のひとつ、漢字表記orひらがな表記で迷うこと、ありませんか?

私は漢字を多様するのがイイ! という考えだったのですが、今は読みやすい文を心がけています。やっぱり、あれもこれも漢字にすると読みにくいんですよね。普段、目にしない漢字も結構多いですし、ね。

ただ、小説を書いていてどの言葉を漢字で書くのか。ひらがなの方がいい言葉はどれか。判断できないことがよくあります。例えば、

可愛い? かわいい?
解く? ほどく?
蜂蜜? はちみつ? ハチミツ?
奉る? まつる?
不味い? まずい?

などなど・・・。とにかく、漢字orひらがなで迷うことが、しばしばあるんですよ。こんな時に判断基準として使える本があります。


これ、本当に便利! 文章を書く人は必携じゃないかな? と思うくらい便利です。

漢字かひらがなを判断するだけでなく、外来語やカタカナ語用例集や、数字の書き方(15~20人というように「~」を使うけれど、数字を含まない「月ー土曜」「中期ー後期」は「ー」を使う)なんていうものも掲載されているので、重宝します。

文字書きさんにはお勧めの一冊です。はい。

コメントの入力は終了しました。